Wednesday Memo

・日記がわりの極私的なメモ…

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例)2003年1月2日のメモ
http://www.ka-ko.net/aakk/
memo/0301.shtml#02


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・栗Qサイト内の個人ページ→ ニュートの口使い

20010130(tue.)

先日プチ斬った「保釈」について、解説しているページがあると教えてくれた人がいます。どーもありがとう。
「保釈」

と思っていたら、昨日の「気になる言葉シリーズ」を受け、「言葉の世界」伝言板という掲示板があるよ、とまたまた教えてくれました。またまたどーもありがとう。非常に助かります。このページちょっと見たけど、言葉の語源などについて突っ込んだ意見が交わされていて、なかなかコアかも。僕の周りにいる言葉ヤクザな方々にお薦めです。

私信:”クッラシック”じゃなくて”クラッシック”ね。

20010129(mon.)

気になる言葉シリーズ TEXT:8

「くらしっく」とワープロで打つとちゃんとカタカナに変換されるが、「くらっしっく」と打つと変換されない。つまり「Classic」はカタカナで書く場合「クラシック」なわけだけど、普通みんなが口で発音する時は「クラッシック」って言ってないかな?僕にはそう聞こえるし、実際そう発音している。ナゾ。

似たような言葉に「雰囲気」がある。これ正しい読みは「ふんいき」なはずだけど、人が喋っているのを聞くと「ふいんき」に聞こえる。ナゾ。

余談として、みそ汁の「汁」。僕は上京してしばらくたって友人に指摘されるまで、ずっと「しゅる」と発音してました(笑)。九州の方言による訛りの一種なのか、自分だけが勘違いで使っていたのかは、もはや定かではない。どうですか?九州の人?
でも「しゅる」の方が「しる」よりだんぜん液体感があり、しかも「みそ」と来たら「しゅる」の方が「シュルシュル…」って、すすっている音が聞こえて来そうで美味そうだ。だからこれでいいのです。方言は以外と機能的というか、うまくできているのです。言葉は進化し続けるものなのです。
ただ、東京生活がもはや半分近くになった今となっては、さすがに「トンジュル」は汚くてまずそうだ。

20010126(fri.)

栗とマシュマロ @品川グローリア・チャペル

教会でライブを演るのは初めてだった。教会といっても、すごく大きい。500人も入る。市民会館中ホールな感じ。実際演奏会などもよく行われているところらしい。大きな十字架をバックにパイプオルガン入りで演奏するなんてめったにないことだろう。貴重な体験をさせてもらった。

栗コーダーカルテットマーシュ・マロウ

共通点

・バンド名から食べ物を想像しやすい
・同姓の集い
・一応それぞれがプロミュージシャン
・本職ではない楽器も演奏する
・小さめな楽器が散らかっている
・マネージメントも自分らでやる
・インディーズ
・端から見るとメルヘン
・本人達は案外職人気質
・大の大人が感

相違点

・マ-歌をうたう
・マ-しかも歌がうまい
・マ-演奏はもっとうまい
・マ-演奏の出入りがはっきりしている
・ク-演奏の出入りがぼやけている
・ク-案外女っぽい
・マ-案外男っぽい

20010124(wed.)

グラフィック・デザイナーへの道 --アンカーポイント1--

あさっての「栗とマシュマロ」会場で配る栗Qのチラシを作る。

随分前、ハイポジインディーズ時代は、よくチラシや小冊子みたいなDMをワープロと事務所のコピー機を駆使して作っていたが、栗Qでは初めて。しかもデザイナーっていう意識で作るのも生まれて初めて。

ある分野に首を突っ込んでその視点からものを見だすと、今までは気に留めることなく見過ごしてきた様々なことに気付くものだ。

改めて雑誌なんかをパラパラ、広告のページなんか見てみると、告知内容をどうデザインで処理しているのか、いろいろ勉強になった。で、実際そういうことを気にしながらチラシを作ってみると案外難しいし楽しい。デザインされすぎて実際の告知内容が伝わらないのはよくないし、かといって、情報だけが出ていても、デザインで惹きつけられないと見てもらえない。ま、そんな初歩的なところに四苦八苦しながら作ってみた3パターンがこれ。


B5コピー用紙 グレースケールver1


B5コピー用紙 グレースケールver2


B5 4C

20010121(sun.)

栗QでJOKE VOXのライブにゲスト出演。

公の場に出るのは本世紀初。実は栗Q、今年になって1日も全員揃う日がなくて、しかも今日は入り時間が遅く、会場でのリハが出来なかったので、本番で初めて音を出した次第。まさしく本世紀の吹き初(ぞ)めだったわけです。おかげで、本番の出来はかなりな味わい系に。ま、年の始めにね、あまり良い演奏をしてもね、あとは落ちるしかないしね、ゼロからのスタートっちゅう感じですかね(苦笑)。

JOKE VOX西里くんは天才的な作詞能力が魅力。代表曲のひとつ『欲望行進曲』は、一昨年のレコード大賞作詞家賞です。僕の中で。
『コメディアン・ラプソディー』にもあるように、モンティー・パイソン、チャールズ・チャップリン、マルクス兄弟なんかを敬愛しているみたいで、詞にも独特のウィット、ブラック・ジョークが散りばめられている。
いっしょに録音した時のエピソードだが、『アンドロイドNo.5』の詞が放送コードに引っかかるかもという問題が生じたのだが、いともたやすくスタジオのロビーで詞を書き換えていたのが印象的だった。しかもそれが練りに練って作っていたであろう原詞に全くひけをとらない出来だったりして。
ホームページの日記も毎日書いているみたいだし、とにかく活字があふれ出るんだろうなあ。

20010120(sat.)

現代社会を痛烈にチ斬りっ! --シリーズ第2--

覚醒剤で捕まっていた芸能人の息子が500万円の保釈金で保釈されたらしい。うむー、保釈金っていったいなんなんだろう。金さえ出せば、悪いことしてても許されるってことかい? だいたいこのお金はどこに行くのか? 駐禁の罰金といっしょで、奴らの退職金にでも化けるのではないか? 正義という法の仮面を被った、中身は暴力団と同次元な奴らに! それにこの親、こんな風に金にモノをいわせているから、息子もあんななんじゃないのかい。

ピュー

明日も風の吹かれる方へ。さすらいのプチ斬り侍は行く。
続。

20010116(tue.)

webマスターへの道 第19カーブ

ネットスケープのバージョン6が雑誌の付録CDに入っていたのでインストールしてみた。インターフェースは随分可愛くて好印象。だが、文字がやたらでかく表示される。IE5も初めて使った時はそうだったような覚えがある。初期設定とかいじればしっくりくる見ためになるのだろうか?でも考えてみたら、そんな設定、人それぞれなわけで、ってことはHPの見え方も人それぞれなわけで、つまりウェブデザインというのは絶対的なものは作れないわけで、だからすごく難しいのだ。「えっ、ひょっとしてこんなレイアウトでこのページを見ている人がいるの?」と思うとデザインしたのが虚しくなってくることもある。実際、今日ネスケ6で見てそう思った。でもだからこそ面白いともいえる。ちなみにaakk内に何カ所か色玉が転がったり、ウニョウニョ動いたりしているページがあるのだけど、ネスケ6ではそれが動いてくれない。はああ。もともとネスケは動きが鈍かったが、今回は再読込してもダメ。そもそも色玉の出てくる位置がIEとネスケではちょっとずれているので、配置がすごく難しいのだ。ぶつぶつ。…ま、いいか。

20010115(mon.)

う〜、寒い〜。超一級の寒波がシベリアからやってきたとかなんとか。人間も冬は冬眠にしませんか?布団にくるまって寝てるのが一番。
…というわけで冬眠がちなもので書くネタもあまりないなあ…

日テレが年越しのカウントダウンをわざと2分早くやった件で、案の定抗議の電話が殺到したらしく、正式に謝罪したみたいだ。そんなの想像できなかったのかなー。なんだか子供が出来心でイタズラして、予想以上に友達にひんしゅく買って慌てている、って感じでこれまた憎めないなあ。オレも子供の頃そんなことよくあったような。

20010110(wed.)

映画監督へのショートカット  シーン1

早速、iMovieで映画を作ってみた。と言っても、まだ映画と呼べるような代物ではない。超短編。昨夏からデジカメで撮りためていた動画を繋いだだけなので、ま、親バカ丸出しホームムービーなわけだけど、一応ストーリーもあるかのように編集できたし、あり合わせの素材だけで作った割りには、なかなか満足いくものが出来た。なにより作っていて楽しいというのが困ったものだ。オレはいったい何になりたいんだ。

最初は楽しいんだよね、何でも。初期衝動でやれるからね。これが、脚本を作って、素材から撮影して、灯りを気にして、なんて本格的なやり方をしだすと途端にプレッシャーになって、思ったように作れなくなるんだろうな。目に見えるよな。
使う機材なんかも、プロフェッショナルなものでないからこそがんばる、みたいなところあるな。オレの場合特にそういう傾向があるみたいだ。つまり自分で分析するに、プロ機材を使うと、そこで土俵が上がって、周りと比べられてしまうシビアな世界になるので、覚悟がないとできない。でもアマチュア機材だと、「所詮、安機材なんで」とか言える分、楽にお試しできる。そのぬるま湯加減が入り安いってことなんだろう。でも、さすがにiMovieだと限界がるので、プレミアとかそういうのすごく欲しくなっている自分。その前にデジビデかな?

…おっと、そんな自己分析はともかくも、まあ観て下さいよ。Quick Timeなんで、たぶん誰でも見れるはず。ちょい重いので待ち時間は少しあります。

音楽も計算なしに初期衝動で作れるように戻りたいもんだ。

20010105(fri.)

webマスターへの道 第18カーブ

新しいホームページがなかなか評判よいみたいでうれしい。もともと一周年記念でリニューアルはしようと思っていたのだが、友達にアドビGoLive5.0をもらったこともリニューアルにさらに拍車をかけた要因だ。フォトショップやImageReadyとの連携でGIFアニメも簡単に作れるので、こんな年賀も作ってみた。ここんとこプリンターを買って年賀状のデザインをしたりと、自分の中でちょっとしたDTP元年になっている。そういえば去年も正月はずっとパソコンに向かっていたかなあ? おまけに昨日、デジカメで撮った動画をAVI 形式からDV形式に変換する術を手に入れたので、これからiMovieを使って一気に映画監督にでもなってみるか! …とりあえずホーム・ムービーね。そんなこんなで、やりたいことがたくさんあって困る。仕事もせねばな。

20010101b(mon.)

やっぱ年越しは家でのんびり、こたつに入ってだよねー。
テレビ
でカウントダウンを見てたら、やられたー。日テレに。世紀が変わるという年越しなのに、ふざけてウソついて2分くらい早めにカウントダウンしてやんの。これってオレが5年前にマンダラ2でやったやつのパクリか? で、タチ悪いのは、オレがやった時は、本当の年越しの時はまたちゃんとカウントし直したのに、日テレったら、「あれ、時計ずれてるぞー?」とか言って、お客さんが「えー!?」とか言っているうちに年越してやんの。テレビを信用して年越ししてたこっちも「えー!?」だよ。おかげで世紀の変わり目がわけわかんないうちに過ぎちゃったよ。あれ、クレーム来ないのかな?
でも、まあ、あまりにしょうもないことしているので(それは5年前のオレもだけど)、力抜けて笑っちゃったけど。100年に一度の瞬間をあんなジョークで流した日テレにむしろ拍手かな。

午後から初詣。夜は栗Qオーナー栗原くんが谷啓に笛を教えたという「かくし芸大会」。夜中はこれまたテレビで「シンドラーのリスト」を見る。んー、やっぱこの映画、名作!

20010101(mon.)

二十一世紀になった。でもいつもと変わらない朝日があがる。新世紀早々こんな話もなんだが、きっと二十一世紀の終わりや、二十二世紀には僕はこの世にいない。だからこそ、貴重な世紀の変わり目。節目節目は大事にしないとな。日本人だし。ま、こうやってHPをリニューアルなんてのも、小さいながら、その節目のおかげだし。もっとねえ、100年に一度なんだから、大きいことやんないとなー。…よし、今年こそがんばるぞー! おー!

webマスターへの道 第17カーブ

そうそう、直接このページにジャンプして来た人はトップからもう一回見てみて下さい。一周年ってことで全面的にリニューアルしてみました。少しはあかぬけたかなー?

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