wednesday memo.....

日記がわりの極私的なメモ・・

 

20001030  

食欲の秋シリーズ  その3

ポカリスエットが登場したのは中学生の頃だったかな? 初めて飲んだ時はすごいカルチャーショックだった。「なんだ、この鉛みたいな味は!」と思った。味がほとんどなくて、当時はミネラルウォーターを買って飲むという習慣もなかったので、こんな無味なモノにお金出す人がいるのか? とも思った。

一昨日、いつまでも変わらぬ味と書いたが、本当は同じ商品でも、ちょっとずつ変わっているんだと思う。ポカリスエットは今ではすっかり甘い飲み物になったし、コカ・コーラの炭酸はあきらかに少なくなっている。

あと同じ商品でも地方によって微妙に味付けが違うという話もあるが、本当だろうか? カップヌードルのように世界中で売られているものは、お国柄を考えて味付けしなおしているのだろうか? インドのカップヌードル・カレー味はやっぱインドカレー味なのか? で、インド人は麺を手でつかんで食べているのか? あ、言いすぎた。


 

20001028  

食欲の秋シリーズ  その2

おやつにカップヌードルのカレー味を食べた。いつも変わらぬこの味。いつからかな?もう25年くらいはあるよな、これ。この25年間にコンピュータの世界なんかは恐ろしいほど発展してきたというのに(ICにとって代わるのは分子コンピュータらしい。今のICは小ささの限界に来ているらしいが、それがプラスチック分子を使うと、さらに1000分の1ほど小さくできるとか…。おっと、この話題は食欲と関係ないのでまた今度)、カップヌードルのじゃがいもは相変わらずパサパサしているし、肉も本当に肉なのか分からない、でっかい鼻クソみたいしだし。変わらないものは変わらない。でもやっぱり美味しい。

このカレー味を食べて思い出すのが、小学生の時の早食い競争。友達と競ってカップヌードルの早食いギネス記録に挑戦したものだ(勝手にね)。早食い出来るように、すごくぬるいぬるま湯を注いで作るのがポイント。で、当時僕がうち立てた記録はたぶんかなりすごい。と思う。なんと32秒!! もちろんスープまで全部飲み干しての記録。ま、自慢にもならないけどね、こんなこと。バカだよな、子供時代のオレ(あ、今もかな?)。

小さい頃、僕は瞬発力系だった。短距離走も得意だったし、あと掛け算の九九もクラスで一番に覚えたり(これ前にも書いたかな? だとしたら自慢してるんだな、きっと)。でもやっぱ一番得意だったのが早食いで、給食の時は必ず一番か二番には食べ終わってた。完全に食べ終わった人でないとおかずをおかわりできないというルールがあったので、おいしいおかずの日は戦争だった。クイズ番組なんかである、答が分かったらダッシュしてきて旗を取り合うシーン。あんな感じで競っておかわりしてたもんだ。

塾とかの成績ではなく、そんな所で子供の競争心を使いきっていたのだな。ある意味平和の象徴?みたいな?


 

20001025  

食欲の秋シリーズ その1

駅前の大戸屋で晩ご飯。
先日テレビでやっていたのだが、この店はアンケートで寄せられたお客さまの声をすぐに店の営業方針にフィードバックさせているらしい。「店員の制服がパジャマのようだ」と書けば、すぐに取り替えられるし、「ゴマ塩がちょっとしょっぱい」と書けば、塩の割合が少なくなったそうだ。
なんで僕もアンケートに書いてきた。
「店に入って最初にかけられる言葉が「お会計はご一緒で?」というのはどうかと思います。」と。
次回は「いらっしゃいませ」になっているかな?

秋のポスターより


 

20001021  

寝言に診る深層心理シリー 第3回

  今朝の寝言: これ、夜食?

  深層心理 : レコーディングが深夜におよんでいるようです。


 
20001020  

レコーディング一段落
結局予定を1日オーバーして5日間、連日BSTスタジオに通った。あー疲れた。なかなか思うように進まない。何故か?原因はいくつかあるが、そのうちひとつは理想像と実際の演奏力のギャップ。上手くならなきゃなあ栗コーダー。ひとつは再三書いているが、何でもとりあえず試してみないと気がすまない人が多すぎる栗コーダー。あとひとつは、今回が自分の遺作になるかもしれないと思って録音していた人がいるらしい栗コーダー。だからがんばりすぎたのか?でも毎日遺作と思ってやっていると、きっとすごい作品になるだろうなあ。しかし神様はそう簡単に死なせてはくれない。まだ、生きている。人生は素晴らしい。録音の内容もおおむね素晴らしい。かな?

が、録音はこれからまだまだ続く。たぶん長い。何故ならここから先はスタジオ代のかからない栗コーダー財団録音室でのセッションになるからだ。あそこではいつも4人のうち誰かが死ぬまで作業している。一人死に、二人死に、まだやっている。二人でやっている。そのうち誰かが生きかえり、代わりに誰かが死ぬ。人生は辛く険しい。

と、ここまで書いたところで栗コーダーの掲示板を見に行ったら、下の日記のピアノを弾いている写真に問題があるという栗原くんのコメントがあった。どういうことだろう?あまり栗コーダーらしくないとでもいうのか? じゃ、今日は普段の栗コーダーらしい写真を載せてみよう…………


バンマス栗原に譜面を見て指示を飛ばすの図。
いや、マジで。

 

20001015  

レコーディング2日目。
栗コーダーは事務所があるわけでもなく、マネージャーがいるわけでもなく、割と自分らでいろんなことを切り盛りしてがんばっている。そうするといろんな責任も自分らで取らなくてはいけないわけで、「選択」というのはその副産物なわけだ。昨日の話の補足…。

選択する喜びのウラにはいつも責任がつきまとっていて、例えば曲を2テイク録音した時どちらをOKにするか? これも大きな選択。選ぶからにはちゃんと責任を持たなくてはいけない。メンバーだけでは客観的になれず困ってしまった時、頼れるプロデューサーがいればどんなに楽か、とも思うのだが、そうすると当然自分らの自由は減っていく。プロデューサーは責任を持って自由に選択し仕切っていくだろう。メンバーは楽をする代償に不自由になる。
なんでもそうだ。社長はゴルフばかりして楽しんでいるが、その代わり仕事の責任もしっかり取る。
責任は自由の影。いつもつきまとう。無責任では自由になれない。
憎しみは愛の影。いつもつきまとう。カルシウムは絶やさずに。
愛は憎しみの影。いつもそこにある。体力つけなきゃな。
…なんてね。


ピアノを入れてみたが、「美しすぎる」という選択であえなく却下。
いや、マジで。

 

20001014  

オリジナルとしては3枚目にあたる栗コーダーのアルバム録音が始まった。
前作はクリスマス仕様だったということもあり、オリジナル曲も少なかったのだが、今回は全曲オリジナルで行こう!っという気配になっている(カバー曲も膨大なレパートリーの中から選りすぐって入るかも。
リクエスト受付中)。

キョロちゃんの録音等でも使っているBSTスタジオで今日から4日間。1日に3〜4曲のペースで行きたいところなのだが、初日の今日は久しぶりの録音ということもあり、レコーダーのモード選び、ヘッドアンプ選び、マイク選び、スタジオ内でのいい響きのするポイント選び、等にかなり時間を割いてしまった。良く言えば、「急がばまわれ」なのだが、はっきり言って「選択できる喜び」に栗コーダーは取り憑かれているのだ、と思う。
ま、普段は選択できない現場も多いわけで、それらは辛くもあり楽でもあるのだが。

というわけで、今日は2曲しか録れなかった…。明日から巻き返していかないと行けない。


 

20001010  

風水は大事だ!なんて言われてもピンと来ないが、部屋の模様替えは大事だ!だったらよーく分かる。実際レイアウトによって居住性も随分替わるもの。仕事部屋なんかは特に大事だよなあ。

写真は我が家の作業部屋なのだが、ここが居心地悪くてねえ。この家に引っ越して来てからあまりパソコンにむかって音楽する気になれなくなってしまった…。というか、リビングが居心地良すぎるのかも知れんなあ、うちの場合。これでもかなり努力して改善したつもりなのだけれど(防音には10数万円使ったのだ!この話はまた今度)、やっぱ模様替えだけではどうにもならない部分があるのも事実。
リビングから作業部屋への廊下の長さとか、部屋を開ける時の扉の角度とか、入った時に感じる密閉感とか…。さらに細かい自分でも気付かないようなところで知らず知らずに気分が落ち込んでいったりとかしているのかもしれないし。
結局、こういうのを中国うん千年の歴史で解き明かしたのが風水ってことになるのかなあ?そうやって考えるとやっぱ大事なのかもなあ。

でも、中途半端に考え出すと、かえって不自由になるからねえ。引越も方位だー、時期だー、玄関の向きだーって出てくるし。ま、雑誌の占いページを気まぐれに信じるくらいが丁度いいかもなあ、普通は。
とは言え、西の窓際にピンクの花を飾りましょう、なんて言われてもねえ。

というわけで、今日の作業もいまいちはかどらず。


 

20001005  
「新宿フォーク祭りin東京グローブ座」を観に行った。
サブタイトルは「純音楽、豪華三本立て」。
早川義夫、あがた森魚、遠藤賢司というものすごい組み合わせ!
お三方とも久しぶりに見るステージだったが、
やはり皆さん、ものすごく熱い。
「相変わらずなのではなく、これがオレなのだ!」
とでも言わんばかりの、ワンアンドオンリーなステージ。
一人きりのステージだった早川さんとエンケンさんの熱さがすごすぎて、今日はあがたさんがえらくスマートに見えてしまった。
本当は一番不器用な人だと思うのだが…。
僕が手伝っていた頃から、あがたさんの歌に出てくる「トナカイさーん」とは一体何なのか、よく分からないでいたのだが、
10年以上経って客観的に観ても、やっぱり「トットットットットナカイさーん」が何なのか理解できなかった(笑)。
早川さんの「ミーたん」にしろ、やっぱあのシンプルさは常人には真似が出来ないなあと思った。
だから強いのだ!
僕にはきっと何かが多いのだ!

 

20001002  

友人に宛てたメール  --音質比べ週間のメモとして--

やっぱ残念なことに同じオーディオファイルをDPとPT(CPUベースPT LE)で再生した時、PTの方が若干音がいい(気がする)。
ほんと気がする程度なんだけどね。
一度DATに録ってそれを早送り、巻き戻ししながらの聴き比べなので、瞬時に切り替えて聴いたわけでもなく、厳密なことは言えないんだけど。

ただ、Digi001のA/Dはそんなに良くない。
2408mk2や01vのA/Dと聴き比べるとあきらかに違う感じ。
ところが、さすがにPTとの相性はいいみたいで、16bit/44.1khzの時とかむしろ2408や01vよりいい音に聴こえたな。

でも、ほんとこれも微々たる違いで、16bitの48khzや44.1khzは、やっぱどんぐりの背比べな感じ。

24bit/48khzで始めてA/Dの差が出てくる感じね。

やっぱ01VのA/Dはハイに癖があるね。
パっと聴きでは一番抜けが良く感じてしまうが。


  

20001001  

Webマスターへの道 第15カーブ

最近改めてまたHTMLの勉強をしている。
いつもソフト使ってるから、ソースだけ見るとクラクラするのだけど、やっぱ、直接HTMLを書けた方がかっこいいからなあ。
でも、まあホームページ見ている人には関係ないんだけどね。

勉強の成果はそのうちどこかで。

200012××

200011××

200010××

200009××

200008××

200007××

200006××

200005××

200004××

200003××

200002××

200001××

aakk contents ... top hello profile schedule memo link bbs maruo update special